この1週間ほど、『うみねこ』の執筆だけに専念できたので、ずいぶんと書き進めることができたと思います。
大体、全体の半分くらいは行ったでしょうか。物語の方向性もはっきりし、後半戦に突入するための助走も十分といったところでしょうか。
ただ、カレンダー上は進捗があまり芳しくはありません。
5月中旬にシナリオを脱稿しようというペースにしては、少々遅い。相当の気合を入れていかないと終わりそうにありません。
普段の修羅場なら、夏コミなら暑く、冬コミならば寒いわけで、環境的な厳しさが危機感を煽ってくれるのですが…。
今回の修羅場は前倒しのため、非常に過ごしやすく穏やかな春が修羅場の時期となっています。
のんびりと過ごしやすい気候が続くので、どうにも危機感が煽られず、のんびりしてしまいがちです。
季節感の狂いが、今回の最大の難敵となりそうです…。
EP3の執筆は順調に進行中です。
いわゆる執筆モードに入りました。完全にギアが入り、気力も充実しています。
第3アイキャッチを終え、序盤にますます火が入ってきたというところでしょうか。
何しろEP3まで来たわけなので、状況説明はかなりが終了しています。その為、いきなり本題に入れるので、今回はこれまで以上に話の展開がスピーディーに感じて……、…もらえるといいなぁ。
あと、EP3が終わると冬コミのEP4がすぐに目前なため、多少はEP4も念頭において執筆しなくてはなりません。
特にEP4で、いわゆる出題編がまとまるわけなので、筆の置き所や着地の仕方をいろいろと考えています。
それを言えば、来年のスケジュール調整とEP5は(もし可能なら…)また新しいOPを作りたいので、それのために事前に動くことを考えれば、今年の12月中には動き出してないとならないし…。
うーん。今年〜来年は、かなり正念場になりそうです。
空の向こうに、もう入道雲が見えている気がします。
しかもそれは、今年の入道雲ではないような…。
まだまだ書きたいことがある。やりたいことがある!
死にたくない、生きたい!と強く感じます。
あぁ、生きてるなぁと思う今の瞬間は、きっと充実しているに違いありません。
…そんなわけで。こんな時こそ、交通ルールに気をつけて生活したいですね。
たとえ信号が青でも、ちゃんと車道を見てから渡りたいものです。
トップで紹介されていますが、ひょんなご縁から、HOLiCのドラマCDに参加させていただきました。
CLAMP先生の魅力的なキャラをお借りしての二次創作は、普段の執筆とはまったく違う楽しさがあり、とても勉強になりました。
CLAMP先生は、すでにたくさんの作品を発表されている経験豊富な先生です。
そして、時には、前作と次作で大幅に世界観を変えてくることすらあります。
実は、『うみねこ』に移行するに辺り、世界観を変えることの不安を相談したことがあるんですよね。
その時、とても励まされる助言をいくつもいただいたことをよく覚えています。
そのお陰で、世界観を変える不安を乗り越えられ、存分に違う世界を楽しめるようになったんですね。
やがて『うみねこ』も終わり、再び新しい世界へ挑戦する時が訪れるでしょう。
その時、CLAMP先生の助言を思い出し、恐れず楽しんで新世界へ挑戦していきたいものです。
自分も社会人になって日が浅くないつもりですが、こっちの世界では若輩も若輩。経験豊富な大先生の助言は、本当に参考になりました…。
ちなみに、執筆は2月くらい?に終えていますので、『うみねこ』の進行には問題ありません。
存分にEP3の世界に潜って楽しんでいますよー!
さらに潜って潜って、煮て煮て煮詰めて、EP1EP2とはまた違う展開に出来たらと思っています。
昨日は9300文字というところです。
これが平均なら悪くはないのですが、ギアが入った4月以降で平均を出すと、日速5000程度。
途中、数字ほど絵を書いていたとは言え、まだまだ納得できるレベルではありません。
今回のEP3はさらに展開が早いので、書くモチベーションは維持しやすいです。ならばもっともっと良いペースをたたき出さないといけないです。
『ひぐらし』の時は、終わらない夏的な詩的雰囲気がテーマにあり、情緒ある書き方をしていたんですよね。(竜騎士07程度の筆力で情緒もヘチマもありませんが…)
その為、のんびりした雰囲気を目指したのですが、結果として少し冗長になった部分もありました。
『うみねこ』では、単に和風洋風の違いだけではなく、情緒あるスローテンポではなく、乱暴なまでのスピード感を目指しました。
ただ、それでもEP1辺りはどうしても状況説明等にコマを割かねばならず、スピード感と矛盾し非常に苦慮していました。
しかし、EP3に至り、『うみねこ』的世界観は全て説明が終わった為、ようやくそのスピード感を試せるようになってきました。
執筆的には、ようやく第2アイキャッチまでを終えたところですが、切り込みの速度は前回にも増して早いので、ようやく自分のやりたかった疾走感に挑戦できるようです。
あと、最近は音楽を聞きまくっています。
やはり音楽は作品世界を作る最大のエネルギー!
助けてくれる音楽家の皆さんには本当に感謝しています…!
ほんの数日、シナリオを止めて、イメージ用にちょっと絵を書き足していました。
それでまた世界観が掴みやすくなりましたので、作業を再開したいと思います。
先日の豪快な進捗に比べると、ここ数日の執筆速度は微々たるもの。もう他の作業に浮気をする必要は(当分)ないので、今度こそ気合を入れて掛からないといけません。
ここ数日、どうにも眠い…。
何時に寝ても、なぜか熟睡できない…。
頭の中に、常に眠気特有のぼんやりがあり、うまくギアが入りません…。
毎度毎度のことですが、やはりなかなかギアが入らず、この1週間、まったく執筆が進まない状態でした。
しかし、昨夜、ようやくガチっと入ったようで、一気に1万2千字の速度を出すことができました。
この速度は、EP2で好調だった速度に比べてもかなり良いもの。
すっかり鈍った左手の甲が痛くなってしまいましたが、気力的には充実し、いよいよ始まったー! という感じです。
さて、今回のEP3の難易度ですが、………。
何とも申し上げ難い。
屈服するか否かで、印象が変わる。そんな感じにしたいです。
EP3までの3作でゲーム盤は、点が線になり、そして図形となる。(ならばEP4では立体に??)
その意味においては、EP3の難易度をどれほど上げようとも、ある意味、世界観的には大きなヒントを含んでしまい、体感的には難易度が低下したように感じてしまうかもしれません。
その意味で、EP3の難易度を「上げる」のは、案外大変な作業だったりします。
おはようございます。
お陰様で無事に発表になったようですね。
Keyさんの新作「Rewrite」にて、シナリオ制作の末席に参加させていただくことになりました。
また、4月1日の未明頃は本当に楽しいお祭り騒ぎに参加させていただきました。
こういうお祭りは、終わった後にまとめサイト等で読むことばかりだったので、ライブで見たのは初めてで、とても楽しかったです。
“日記消し”はお楽しみいただけたでしょうか(笑)
4月1日だけのお遊びと、お許しいただければ幸いです。
シナリオライターの序列上では、どういうわけか2番目を拝命しておりますが、実力・経験その外全てを考えれば、自分は明らかに末席の身です。
この度のKeyさんの抜擢に、何とか応えられるよう微力を尽くしたいと思います。
そして何より、憧れのKeyさんが、どういうプロセスを経て名作を生み出しているのか。
そして田中ロミオ先生が、どんな風にして名作を生み出しているのか。
それを身近で見られる貴重な機会を最大限に活かし、未熟な自分を勉強させていきたいと思います。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
ようやくようやく、EP3のプロット鍋が煮上がってきました!
一部の具材にはまだ芯が残っているようですが、これは執筆する過程で煮えてくるものと思います。
いよいよ、具体的に執筆するべき段階を迎えたようです。
とりあえずの作戦目標は今日から6週間。5月中旬を目安に、シナリオのアップを目指します。
今日までのじっくりのんびりを改め、ここからは気合モードで行きたいです!
EP2の時は、1日1万文字が確か、エンジンの回った状態のアベレージだったはず。
このテンションに至れるよう、一気に気合を入れていきます!
仮のサブタイトルは、Episode3 “Banquet of the golden witch”
しかし、書きながらもっと良い雰囲気の名前があったら、変更するかもしれません。
後から直せばいいや! という気楽さで、とにかく執筆を開始します。
味付けの具体的方法はこれからとして、鍋の具にだいぶ火が通り、調理の具体的方向が見えてきました。
死ぬ気で書きまくって、4月末くらいまでで本文を脱稿することができれば…。
過去に例のない超繰上げペースですが、この程度を成し遂げられなければ以後の日程はままならないでしょう。
とにかく、やりたいことを全力でやってみようと思います。
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CoD4のベテランを全クリア! やれば出来るもんですね!
結局、最大の相棒武器はAK47でした。
M4A1が大好きだったはずなのですが、なぜかどうしても火力不足を否めない…。その点、AK47の火力は強力!
つまり、AK47にダットサイトが付けば竜騎士07には神武器なようです。
現実にはどうなんでしょうね。利便性を高めるためにわざと精密さを犠牲にしていると言われていますので、サイトなど頼らずバラ撒いて弾幕を張るのが正しいんでしょうね。
そういえば、MoHエアボーンの相棒武器はスコープ付きStg44でしたっけ。
狙撃と弾幕を両方こなせる銃はゲームでは大活躍ですが、現実には存在しないんでしょうね。
あれ? アルゼンチン軍がM2重機関銃にスコープ付けて狙撃をしてませんでしたっけ?? 両立できるのかな???
……はいはい、妄想終わり。
プロット作りに戻ります。
プロット鍋の中に、具材をどんどん放り込んでいます。
この辺は『ひぐらし』時代から長くやっているので、てこずりながらも何とかなると思います。
今回は、具材以上に調味料と料理法を探しています。
こちらも、ちょっぴりずつアイデアが出てきたところです。
ゼロから1を生み出すことの方が辛いので、1を100に培養するのは、手間は掛かれど難しいことではありません。
じっくりゆっくり、だけれどもスピーディーに。
早くプロットを書き上げ、本文に入りたいです。
ここにはじっくり時間を掛けたいです。
結果的に、その方が効率よく書けますので…。
この段階が、一番楽しいかもしれません。
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