このところ、ほとんど日記を書いてませんでした…。
EP5〜6までの、色々な出来事で、年が明けてから、精神的に灰のような日々が続いていたせいです。
しかし、もう2月。
コミケに出展する人間ならもう、セミの声と入道雲が見えはじめてもおかしくない時期ですね。
特に今年は『うみねこ』の締めくくりを描くことになる重要な年。普段以上に早くから着工し、思い残すことのない執筆としたいです。
そんなわけで、2月中からもう執筆を開始しようと思っています。
1月中は、ずっとL4D2の対戦とノベルの審査員の仕事をしていました。
ノベルの審査員の仕事は、非常に勉強になるものでした。
そして何より、自分だったらこう書きたい! という大きなモチベーションを得ることが出来たのが、最大の収穫だったと思います。
以下は妄想です。深い意味はありません。
たくさんの入選作品を拝読した上で、ふと思った妄想です。
ライトノベルって何?
という定義は、恐らく、今も議論がされていると思います。
恐らく、もっとも信じられているところでは、「アニメ化やコミック化を前提とした小説」、といったところではないかと思います。
私も長らく、これに同意してきました。
(しかしながら、ロードス島戦記と指輪物語はラノベなのか? 銀河英雄伝説とスターウォーズはラノベなのか? という辺りに違和感を感じていたのも確かです。「人間失格」がアニメ化されたら、太宰治もラノベ作家なのか、と言われれば、これにも首を捻ります)
これは、私なりに今日まで「ラノベ」と称する本を読んできての感想、妄想なのですが…。
ラノベの定義とは、ある種のDLLに頼った読み物のことではないか、と思うのです。
ラノベは、ライトの名が示す通り、ある種の情報が省略され、情報量が軽く作られています。これにより、読み手の負担が軽減します。
そして、世界観などの情報がDLLによって共有され、過去に習得済みのDLLによって、世界観を再び読解する手間なく、物語世界に入れるようにされているもののことなのではないか、と。
つまり、まず、指輪物語を読んだ人は、剣と魔法のファンタジー世界を理解し、それをDLLとして習得します。
そして以後、類似した作品に出会った時、直ちにこのDLLを当てることによって、容易に世界観の再構築を終えられます。
この時、ライトノベルは、「剣と魔法の世界」である旨を一言断りさえすれば、いちいち、時代背景や技術レベル、人間に害をなすモンスターの有無や、魔法の存在云々に関する、詳細かつ膨大な情報量を端折ることが出来るわけです。
同じことが、萌えラノベでも言える。
両親が高校生の一人息子を放置して何年も海外へ赴任するという、児童相談所級のネグレクトをしても、それは不問であり、また、登場する少女たちは全て美しく、主人公に対し、積極的に関与し、それらは恋愛を軸に描かれることが「当たり前である世界観」。
このDLLをすでに習得している人は、萌えラノベをいくらでも読めます。
しかし、これを習得していない人が、突然にラノベを熱烈に進められて、渋々読む、という事態が発生すると、
「未成年の息子を放置して海外を漫遊する両親とか意味がわからない」とか、「どうして身元不明の女の子が突然現れて同居させようって思考に? まず病院か警察だろ?」、「普通の女の子なら、こんなこと言われたら、キモって思ってドン引くって!」、みたいな反応を示すわけです。
これは単に読み手に、DLLがないからということだと思うのです。
ラノベでいちいち、両親不在の理由や、正体不明の美少女の一方的な同居要求を承諾する流れを、説得力を持たせて書こうと思ったら、それには無駄な文章量を割くでしょう。
何より、すでにDLLを持っている読者は、両親不在の理由なんて「お約束(DLL)」なんだから、そんな説明に文章割くより、早くドタバタな日常を見せてくれ! と言うと思うのです。
……つまり、…うーん、何が言いたいんだろう。
既存の有名作品が生み出した世界観を上手に流用すれば、無駄に厚ぼったい文章で世界観を補足せずに済める。
その結果、読み手の負担は大きく軽減され、書き手もまた、物語の中核である日常部分に文章量を割く事が出来る。
DLLに頼るのがいけないと言ってるんじゃなくて。
上手に使うことによって、読者の方に飽きさせず、世界観を軽い文章量で説明することも可能なのではないか。
例えば、核戦争後の荒廃世界に、無法者たちが跋扈し、まで書けば、誰もが北斗の拳やマッドマックスの世界を連想してくれて、いちいち面倒な描写を書かなくても済むわけですし。そんな描写読まされるより、読者も早く、モヒカンを華麗にやっつけるシーンが見たいでしょうし。
うん。これが多分、今、竜騎士07がぼんやりと考える、ライトノベルってものじゃないかと思います。
つまり、ライトノベルというのは、「その世界観に熟知していないと、読めないモノ。言ってみれば、アペンドディスクのようなものなのではないか」
強みは、世界観がすでに理解できているので、さらりと物語世界に入って楽しめること。もちろん書き手も、世界観の描写を最低限に出来て執筆がしやすい。
弱点は、DLLを持たない人には読めないこと。
その世界観のお約束を理解してない人には、いくら○○は泣けるよ!面白いよ!と進めても、「どうして病院つれてかないの?」とか「普通、これって警察沙汰じゃないの?」「どーして、こんだけ人が死んでて警察もマスコミも出てこないの?」何て、ある意味、興ざめな、ある意味、至極当然なことを言って、放り投げてしまうわけです。
こういう人たちに納得させるには、世界観というDLLを与えなければならない。
そして、DLLを自ら同梱する作品は、ライトノベルではないと思う。
う〜〜ん、何が言いたいんだろう。
竜騎士07が言いたいのは、小説とラノベの優劣じゃなくて、違いと特徴なんです。
戦車だって、重戦車があれば軽戦車もある。そして時代によって、有利とされる戦車も違います。
二次大戦後は、重戦車が有利だったけど、今は市街戦を想定し、軽戦車が有利とされています。
同じ様に。
小説こと、重ノベルと軽ノベルにも、それぞれ異なる運用があって、一長一短でいいんじゃないかな、と。
眠いのかな…。何を書いてるのかわからなくなってきました。
駄文で本当にごめんなさい。
あ、言いたいことがやっと思い出せた。
ライトノベル大賞ということで、皆さんはきっと、ライトノベルを送ってくれたと思います。
しかし、その中には、ライトノベルも、“ヘビーノベル”もあって、個人的にその差がとても面白かった。そう言いたかったのです。
重ねて言いますが、重も軽も貴賎はありません。
自衛隊の最新戦車も軽量化だそうですしね。
この辺の、ノベルの「タイプ」をよく理解していれば、作品にあった書き方が、ひょっとしたら見つかるかもしれないな、という勉強が出来た、と言いたかったんです。
駄文、本当に長々と失礼しました…。
もう朝ですね、ごめんなさい、おやすみなさい。わにゃ〜ん。
EP6が無事に完成しましたことをご連絡します。
関係者の皆さん、今回も本当にお疲れ様でした。
今回のコミケでも小冊子がオマケにつく予定です。
スタッフに、本編よりやらしいと言われました。そうかなぁ、本編の方がやらしいと思うけどなぁ。
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スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
EP6は竜騎士07の全てと、2009年の様々な感情を全て詰め込むことが出来たと思っています。
それが出来たのは、頼もしい仲間たちがいてくれたお陰です。本当に感謝します…!
八咫桜さんへ。
47〜49.txtの素晴らしいクライマックスを、あれだけの短期間でスクリプトを打ち上げたのは、本当に驚異的かつ天才的でした! 限られた時間の中でよくあれだけ頑張ってくれたと思います。本当にお疲れ様でした! 今回もスクリプト職人の名に相応しい活躍でした。
時火さんへ。
BTさんに代わっての2代目全体管理、本当にお疲れ様でした。体力的にも最も辛く、そして最も精密でなければならない、最後の詰めでも、本当によく頑張られていました。本当に本当にお疲れ様でした! 仕事の全てを理解した最強相談役として、今後もスタッフ一同を指導して下さると嬉しいです。
daiさんへ。
今回もたくさんの音楽の取りまとめや調整を本当にありがとうございます。
また、音楽だけに限らず、これまで以上にスクリプトに入っていただき、本当にありがとうございます! また、右クリック関連でも本当にお世話になりました。本当に本当にありがとうございます! 猫の目はすごく良い出来でした! あと蹴る演出も。グシャ! 船はカットしてごめんね…。でもすごい良い演出でしたよ!
猫桜さんへ。
表情演出〜スクリプトの辺りを大きく担当していただけたお陰で、クリンナップの負担を相当軽減することが出来ました! このポジションはとても助かったので、どうか今後もお願いしたいです! また、あなたの進捗管理がなかったら、確実に一日足りませんでした…。どうか今後も07thの管理をお願いできれば幸いです!
なるせ椿さんへ。
色塗り関係を本当にお疲れ様でした。顔の縮尺率についてはご迷惑をお掛けしました。その度にやり直してくれて本当にありがとう。一番、わがままを掛けて迷惑を掛けてしまいました。本当にごめんね。今回も新キャラの髪の毛がとても綺麗です! 椿さんのお陰で、今回はついに私は一度もフォトショを使わずに済みました。本当にお疲れ様でした!
各務さんへ。
タフなバイタリティで、見事にこの修羅場を笑顔で乗り切って下さいました。本当に感謝します! 買い出しやゴミ出し、出前の注文、資料作りからデバッグまで、あらゆる雑務を本当にありがとうございます。特に、「頭を2回抉る」誤字は拾ってくれて本当に感謝です! どうか今後も助けて下さると助かります。本当にお疲れ様でした!
BTさんへ。
大桜組がローカル環境で作業している関係もあり、デバッグシステムを竜騎士以外も使えそうで、より作業分担が出来そうな感じです。年明けに、スクリプト講習会を開き、私と八咫桜さんで培ってきた、07th式演出術をみんなに説明したいと思っています。
君のデバッグシステムがなければ、現在の高度な演出は不可能です。重ねて、本当にありがとう。
全てのスタッフに、ありがとう。
もちろんこれは自画自賛だけれども、今回は『うみねこ』のこれまでを全部足しても、一番面白い作品になったと思います。
全て、最前線で最後まで共に戦ってくれた、スタッフ一同、戦友たちのお陰です。
みんな最後まで健康を維持し、本当によく戦ってくれました。
今の私には、みんなを率いて戦ったという自惚れはありません。
みんなに生かされて、ここにいるという気持ちでいっぱいです。
2009年は色々なことがあり過ぎて、未だに胸に空いた穴が塞がりません。
塞ぐには、新しい何かを見つけて、それで塞ぐしかない。
胸から抜け落ちたものは、もう永遠に戻ってこないのですから。
2010年は、その何かを見つけ、再生していく年にしたいです。
お酒が飲めない私は、ゾンビを撃って頭を空っぽにすることにします。
どうもジョッキーを使いこなせないなぁ。チャージャーは、砂糖工場入り口の斜面でストライク実績を取って以来、完全に開眼!
そうそう、昨日、シングルでデッドセンターをやったら、スモーカーが2匹出て2人が拘束されるという現象を目撃! それがアトリウムの2階から1階に2本交差していて、ちょっとクリスマス飾りみたいだったです。
はぁ、頭が空っぽになると楽だなぁ。誰か僕をHSしてくれないかなぁ。
もし僕にお酒が飲めたら、もうアル中で死んでるに違いない。ゲームって本当に健康的ですね。
有志主催による人気投票が無事に完了しましたね。
とても興味深く拝見しておりました。
ユーザー登録のない人気投票でしたので、これまで当方で行なっていたものよりも、より多彩な方々での投票になったようですね。
特に外国の方の票が興味深かったです。
この人気投票が皆さんの手によって、より賑やかに、そして楽しいものに育ってくれることを、心より願って止みません。
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さて。本日はとても悲しいご報告があります。
本年7月10日。
BTさんが病気にてお亡くなりになりましたことをご報告いたします。
この発表は、有志の皆さんによる人気投票が終わってからにしようと決めていました。
BTさんが、何よりも情熱を注いでくれていたイベントだったからです。
その無事の終了を見届けた今が、それを発表する時期だろうと思い、長く彼の不在についてご説明をしなかったことを、深くお詫び申し上げます…。
彼は、私の一番の親友であっただけでなく、私の一番最初の読者でした。
『ひぐらし』も『うみねこ』も、彼を驚かせたくて書いていたようなものです。
あの日から数ヶ月の間。
私は物を書く楽しさを忘れてしまいました。
しかし、「彼を理由に」に、私が執筆を止めたら、「彼が一番悲しいだろう」ことを、私は誰よりも知っています。
だから、書かなくちゃならない。
でも、彼はもう読んでくれない。
今日を機に、心をもう一度、ゼロに戻そうと思います。
いえ、いつもとまったく同じかもしれません。
彼に読んでもらうために、もう一度、執筆を始めようと思います。
BTさんが残したものは、心や気持ちだけではありません。
彼が改造を重ねたデバッグシステムは、複雑な演出をあれだけの短時間で完成させるためには、もはや必須不可欠なものです。
そのシステムは、今回の修羅場でも、いえ、これからずっと、いつまでも使い続けるでしょう。
彼と一緒に、これからもずっと、作り続けていこうと思います。
イベント会場などで、BTさんと交流して下さった、全ての皆さん。本当にありがとうございました。
彼は個人的な頂き物すべてをとてもとても大事にして、いつも身近に飾っていました。
そして、そんな方々との交流が何よりも楽しいと言っていて、どんなに忙しくても必ずオンリーイベントに参加していました。
ファンの皆さん全てに、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
BTさん、本当にありがとう。
君に出会えなかったら、今日の僕はいませんでした。
だから、僕が書くのをやめたら、君に出会わなかったことになる…。
だから、歯を食いしばって書こうと思います。
君が何を教えてくれたのか、思い出しながら。
すっかり涼しくなり、秋めいてまいりました。
夏の後の残務が尾を引き、なかなか新しい季節に頭を切り替えることが出来ず、苦労しています。
さて、本日は少し申し訳ないご報告があります。
当サークルHPの名物でもありました「人気投票」なのですが、
メンテナンス上の都合で、開催することが難しくなってしまいました…。
人気投票をいつも楽しみにして下さる皆さんには大変申し訳ないのですが、
どうかご協力をお願いできれば幸いです…。
……もし可能ならば、どなたか代ってお願いできないでしょうか…。
アドレスと開催期間を管理者までご連絡いただければ、当サイトからリンクを貼って誘導できるかと思います。
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現在はオンリーの小冊子を書こうとしています。
今回は何を書こう。んーーーーーー。
もし心変わりしなければ多分、アイゼルネものになるかと。
ご無沙汰しております、竜騎士07です。
一部環境で不具合が出る件、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません…。
もし不具合が出られた方は、以下をお試し下さい。
正しくインストールされてない可能性がありますので…。
http://07th-expansion.net/EP5_SP.htm
これは、一部vista環境下での、インストール時に、
いくつかの音楽ファイルがインストールされないため、
その音楽を再生するシーンになると、ゲームが止まってしまうことによります。
ですので、vistaによってインストールされたものを、他のOSのマシンにそのままコピーしたなら、vista以外のOSでも同じ不具合が起こり得ます。
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それから、後半シーンの法廷にてヱリカが赤字で、
“あなたはその1時間の間、ゲストハウス食堂にいます!!”
と言いますが、これは明らかに誤字ですね、すみません…。
戦人はずっと、“屋敷の食堂”におりました。
この場にて取り急ぎ、訂正させていただきます。
本当にすみません…。
あと、秀吉ゾンビもすみません…。
秀吉が殺された後のシーンにもかかわらず、一部シーンで、背景にこっそりと登場しちゃってますね。
古典映画の迷シーンみたいなミスで、実のお恥ずかしいです…。
・−・−・−・−・−・−・−・−・
また、ホームページダウンについてもご迷惑をお掛けしました。
運悪く、ダウンした時期とサーバー会社の夏季休暇が重なり、
また、先方のサーバーマシンの一部が、物理的に故障していたことがなかなか把握できず、復旧に手間取りました。
(様々なサーバーを細かく間借りしていたこともあり、全容の把握に手間取ったのも大きな理由です)
これを機会に、ホームページが安定するよう、
大きな工事を行なうことになりました。
秋くらいまでに掛けて、何度かメンテナンスを行なうことがあるかもしれませんので、ご協力をお願いできれば幸いです。
もちろん、基本的なデザインは変わりませんので、外見上は、これまでと何ら変わることはないと思います。
・−・−・−・−・−・−・−・−・
今はRewrite執筆に復帰中です。
欲しいのは時間と静寂。
あと、読んでくれる人。
体力と気力。ネクスと柿の種。
あと、XBOXの修理かな。画面が映らない。
いやむしろ、壊してくれてありがとう。
ゴッドファーザー2、まだやってないなぁ。
ご報告が遅くなりました。
無事に今回のEP5がマスターアップしましたことをご連絡いたします。
あと、こちらも報告が遅くなってすみません。
今回のコミケでも、小冊子をオマケにつける予定です。
シエスタ姉妹ものですので、ご興味のある方はどうかぜひ。556もちょっと出て来ます。
あくまでオマケですので、本編を読解する上で必読であるという内容ではありません。
・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
今回の修羅場は、これまでにないほど大変でした。
いえ、後にも先にも、“マスターアップの可能な”修羅場という意味では、これを超えるものには、生涯出会えないと断言できるでしょう。
全スタッフ7人は、誰が欠けても完成に至ることが出来ませんでした。
以下はスタッフへの私信です。
八咫桜さんは、仕事の合間を縫って、今回も本当に素晴らしいスクリプトを打ち上げてくれました。
特に、右クリックシステムの解析と、膨大な量となった表情差分にかかわる迅速な対応は、神懸ったものでした。
最終日に八咫桜さんがいてくれたからこそ、完成したEP5です。本当にありがとう!
daiさんは、素晴らしい神曲のみならず、他の音楽家さんたちとの連絡調整や、音楽室のスクリプト、そして、精密なバグチェックなどで、素晴らしい活躍をされました。
daiさんの冷静かつ精密な仕事がなければ、EP5はきっと、いくつもの致命的欠陥を抱えたことでしょう。
いつも本当に感謝しています。何か恩返し出来そうなことがあったら、いつでも言って下さいね。
時火さんは2つの修羅場を経てたくましいエースに成長され、今回の修羅場では、鉄壁の中堅を勤めて下さりました。
特にお仕事メール全般を取りまとめ、私が作業に専念できる環境を最後まで守り通してくれました。
時火さんがいてくれたからこそ、専念し、完成できたEP5だったと断言できます!
猫桜さんはこれまでの修羅場でも応援してもらいましたが、今回からはメインとしていきなり大仕事の数々をお願いしました。
監修系の仕事を分担し、また、デバッグを演出面から見直して下さったことは、とても大きいことでした。
難解なシーンに対し、こうした方がわかりやすくなるという指摘は、本当に参考になりました!
なるせ椿さんも、これまでは急場応援でしたが、今回からはメインで活躍してもらいました。
莫大な表情差分の実装にかかわる煩雑な作業に、黙々と対応して下さったことも大きいですが、何よりも感謝しなくてはならないのは、食事でした。
あなたの作ってくれた食事は、サークル全員の活力の源でした。本当に感謝!
そして、BTさん。あなたがこの日のためにじっくりと組み上げてきたデバッグシステム。これがなければ、今回のクオリティをこの期間で制作することは不可能でした。
私のわがままな要望の全てを取り入れたデバッグシステムは完璧でした。
いえ、いつだってBTさんの力があればこその『うみねこ』でした。
『うみねこ』という作品が生み出せたのは、あなたがいてくれたからこそです。本当にありがとう!
全スタッフに、ありがとう。
そして、本当にお疲れ様でした。
どうかゆっくり休んで下さい。
本作を、全てのスタッフに捧げます。
今週初めに、想定される新表情をどばっと書き、ついにクリンナップに入りました。
(それでもまだ、一部のキャラには足りない表情があるとの報告がスタッフから。この辺りは、クリンナップと平行してですね)
さぁ、いよいよEP5制作の佳境です。
すでにショップさんの方から情報が出ておりますね。
今回よりタイトルは、『うみねこのなく頃に散』となります。
読みは、“うみねこのなくころにチル”になります。
クリンナップは、まだ第1アイキャッチに至った程度。
まだまだこれからです。
しかし、これまでの勘と感覚はかなり戻ってきているので、これからどんどんギアが入っていくと思います。
何だか、全ての終焉のようなクライマックス感がありますが、ようやく折り返しの第一話。気合を入れ直し、ますますにがんばりたいところです。
今回の修羅場では、なるせ椿さんがご飯を作ってくれて、外食に行かなくなったのが最大のポイント!
しっかりと食事を取れるお陰で、間食がなくなり、何だか健康的な修羅場になりそうな感じです。
あと書いてないテキストは、キャラクターの状態テキスト(生きてるとか死んでるとか)くらいかな。
とりあえず、今、EP5執筆終了!
まずい、もうこんな時間だ……。
今晩、冷静な目でもう一度読み直して修正しましょう。
それが終わったら、キャラの状態テキスト。
それで新キャラや新表情を書いて、いよいよスクリプト!
熱い7月がもうじき幕開けです。
今度の名古屋でのオンリーの小冊子は、無事に印刷所、行ってるかな……。
今回は、魔女たちの七夕ものです。
執筆は残すところ、お茶会と裏お茶だけ。
ちょっと、流れとか順序とかに不満があり、腕組み中…。
むしろ逆の順に読んでもらった方が流れがいいかなぁ…。
最近、ようやくなのですが、執筆しながら、腑に落ちないとピンと来るセンサーが発達してきました。
このセンサーが反応する時は、うん、ダメな時です。
最後のシメの印象で、物語のイメージががらりと変わりますので、最後の最後こそ、油断なく慎重に見直して、きっちり書き上げたいものです。
ようやく本編を脱稿し、現在、お茶会を執筆中です。
もう一息! 何とか、今月中に執筆を完了させたい!
書きたいことを徹底的に書きまくれたので、非常に満足しています。
今は紅茶が飲みたいです。
マルコポーロ。ミルクティにして甘いやつ。
これは断言できる。
『うみねこのなく頃に』は、数十リットルのペプシネックスで出来ています。
戦友。これが終わったら、L4D対戦をやりまくるぜ…!
え? さんざんやりまくってるだろうって?
ALL 4 DEADの実績解除、ついに出来たー!
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